【WWW代行サーバのPHPバージョン統一(PHP 8.0廃止・全環境 8.3移行)に関する重要なお知らせ】

web-o3,web-o7(以降、本サーバ)において提供しておりました PHP 8.0系につきまして、既にサポートが終了しており2026/10/21に発表されたPHPの脆弱性を受けNOC内で検討した結果。本サービスでは利用の停止を行わせて頂きます。
それに伴い、本サーバ上のすべての仮想ホストにおきまして、利用バージョンを強制的に「PHP 8.3系」へ一斉切り替え(一本化)させて頂きます。
※PHP 8.0系を継続してご利用いただくことはできません。あらかじめご了承ください。

1. 切替実施スケジュール

2026/10/26-11/2 web-b3、web-b7を先行してPHP8.3へ切替 ご自身のhostsファイルをweb-b側へ向けて頂きHPの確認をお願いいたします。
2026/11/3 web-o3、web-o7のPHPを8.3へ切替

移行後のPHPバージョン: PHP 8.3.36

2. 対象となるユーザ

本サーバをご利用のすべてのユーザ(既に8.3に切替済みのユーザは影響なし)

3. 実施の背景と目的

サポートが終了したPHP 8.0系を継続して利用できる環境でWWW代行サーバを提供していましたが、昨今のAIによる攻撃の過熱を受けこれ以上サポートの切れたバージョンの運用をすることが難しくなり
サーバ全体およびすべてのユーザの安全な運用環境を確保するため、例外なくPHP 8.3系への統一を実施いたします。

4. 切替作業について

切替作業はすべて管理者側で行います。 ユーザ側での設定変更作業は不要です。
切替日時以降、旧バージョン(PHP 8.0系)への差し戻しや継続利用のご要望には対応いたしかねます。

5. ユーザへのお願い(切替後の動作確認)

PHP 8.3系への一斉切り替えに伴い、古いプログラムコードや互換性のないプラグイン・CMS(WordPress等)をご利用の場合、切替後にエラー(画面崩れ、プログラム不具合、Internal Server Errorなど)が発生する可能性がございます。
切替完了後: お手数ですが、速やかにご自身のウェブサイトが正常に表示・動作しているかの確認をお願いいたします。

万が一エラーが発生した場合: PHP 8.3に対応したプログラムの修復やアップデートをユーザ側(または制作担当者様)にてご対応いただく必要がございます。
ご利用ユーザには大変ご不便・ご手数をおかけいたしますが、Webサイトの安全な運用を維持するための不可欠な措置となりますので、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

本件に関するご不明な点などがございましたら、以下問い合わせフォームよりお願いいたします。
現在多数のお問い合わせを頂いていますのでご対応にお時間頂くことになりますことご了承ください。
https://www.noc.cii.isct.ac.jp/srv/query/inquiry-www/